障がい者、健常者が共に学ぶ美術教室です。

美術教室ライプハウスは、東大阪市にある小さな美術教室です。自閉症・知的障がい者(児)と健常者(児)が共にアートを学んでいます。互いに切磋琢磨し、影響しあいながら作品を制作しています。描きたい、作りたい、伝えたいの衝動・思いは障がい者でも健常者でも同じです。障がい者も健常者もアートをすることが生涯教育、ライフワークとなってゆく、あるいは彼ら自身がアーティストになってゆくことを、ライプハウスは目標としています。ライプハウスの受講生の多くが様々な展覧会や個展を経験しています。彼・彼女たちにはもっと様々なアートの経験を積んでもらいたい、もっとアートで社会に進出してもらいたいと願っています。

これから美術教室ライプハウスは、彼・彼女たちを見守りながら共に歩んでゆきます。

 

美術教室ライプハウス代表 大澤 辰男

 

*ライプ ripe とは、実る・熟成という意味です。

*ライプハウスは「美術教室ライプハウス」の中にディレクション部門として「アートディレクションライプハウス」を設けており、アートを学ぶ場を提供するだけでなく様々な展覧会プロデュースや商品開発を行います。 

最新ニュース


 生活介護事業所 アトリエ ライプハウス



仲間がどんどん増えています!



あなたも一緒に学びませんか


 

 

障がい者の人生の選択肢にアーティストという生き方があってもいいじゃないか!

一生涯、学べる場所があってもいいじゃないか!

好きなことを仕事にしてもいいじゃないか!

生涯を通して、自分の生き方を見つけようじゃないか!


 

 昨今、障がい者のアートが注目を浴びています。そして、障がい者にとって新しい生活、仕事として認められ始めています。

 私(大澤)は16年間、美術講師、アートディレクターとして様々な形で障がい者アートに携わって来ました。そして、障がい者がアートを学び、制作活動をすることで、活き活きと変化して行く姿を見続けて来ました。


 

ライフワークを見つけたい人!モノを作るのが好きな人!絵を描きたい人!

プロのアーティストを目指したい人!

そして、新しいことにチャレンジしたい人!


 

 障がい者の方々が、生涯においてアートを学び、制作していただける場所、毎日を過ごせる場所として、生活介護の事業所を設立することにしました。


 

障がい者が人生を楽しめる場所を作りたい!それこそがライプハウスの大きな思いです。


 

ぜひ、興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

アトリエ ライプハウスのホームページへ ↓

 

https://www.atelierripehouse.com/

 

 

教室が引越ししました

 

教室は下記住所に移転しました。

 

〒577-0845 東大阪市寺前町1丁目10-18 ふぐ政ビル2F

(近鉄奈良線布施駅、近鉄大阪線俊徳道駅、JR俊徳道駅よりそれぞれ徒歩10分)

 

なお、障がい者生活介護事業「アトリエライプハウス」は、引き続き東大阪市荒川の場所で行っております。詳しくはアクセスのページをご覧ください。 →アクセスのページへ

 

 

Facebook毎週更新中!

 

教室の日々の様子をより詳しくお伝えしています。

こちらもぜひご覧ください。

 

→美術教室ライプハウスのFacebookへ

 

更新情報

 【ニュース】 大阪府主催の公募展でライプハウスから2名が選ばれました。

 【ニュース】 カペイシャス グループ展#02 に茶薗大暉が出展します。

 【アクセス】 教室が移転しました。(2015年11月4日~)

 【リンク】  茶薗大暉くんのホームページリンクを追加しました。

連絡先

 TEL: 090-1674-2449(大澤)

 FAX: 072-921-1175

開講時間

 水・木・金曜 PM7:00 - 8:30

 土曜1    PM1:00 - 2:30

 土曜2           PM2:30 - 4:00